So-net無料ブログ作成

この邦はブスとブ男がそのほとんどである [ことば]

わたくしはブ男である。
言葉はわるい。が、この邦はブスとブ男でなりたっている。
地域性はあるだろう。が、まちがいない。
この邦はブスとブ男がそのほとんどである。
ニッポンの一般的な感性はそのかれら(われらというべきか)がつくっている。
そねみ、ねたみ、などの一般的な感情はかれら(われらというべきか)なしではつくれない。

髪のうすいひとをハゲという。
よその邦ではハゲはブ男の範疇(はんちゅう)にははいらない。
肥満とて状態にもよろうがそれでブ男とはならない。
ニッポンではそのいずれもがブ男の範疇である。
においがしそうものなら、ブスはブ男に、さいてい、の烙印をおす。
においは個性といわれるものであるにもかかわらず。

かわいい、とか、美女、というのもニッポンとほかの邦とでは標準がちがうようである。
ビューティとはかわいいでも美女でもない。
が、ニッポンではかわいいといえば、こう、美女といえば、こう、と、一般的な標準はきまっている。
かわいい、も、美女、もニッポンの概念ゆえ、なのだろう。
で、それをつくりだしているのが、ブ男であり、ブスなのである。


nice!(0) 

nice! 0