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カレー、恋し [おいしい帯広]

カレーといえば、帯広はインディアンカレー。
いままで食べたカレーで、帯広インディアンカレーとおなじ味はなかった。
けれど、おなじような味は、バルチックカレーだったかな。
バルチックカレーの秋葉原にあったお店でたべたとき、おもわず、なつかし、なつかしとおもったっけ。
最近、レトルトを食べて感じるのは、なんか、どれも、カレーというか、カレーもどきとでもいったほうがたしかな気がする。
カレーらしいカレーがない。
そうおもうのは、おいらだけなのだろうか。
中学生のとき、帯広インディアンカレーの西2条の駅前店といまはなき帯広東宝近くの店をハシゴしたことがある。
甘くってうすいピンクの生姜、福神漬、らっきょ、濃い緑いろのきゅうりだとおもう、こきざみ、の漬物4種。
いまなら、即、カツカレーだな。
ああ、のどがなる。


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通りをひろげれば、街は死ぬ [おいしい帯広]

帯広といえば、豚丼ぱんちょうが有名で、わたしも一度だけ寄ったことがある。
うちの母親は料理については研究熱心で、自家製の豚丼をそれまでにけっこう食していた。
で、ぱんちょうの肉のほうが大きさなら勝負あり。だが、味についてはそんしょくはなかった。
母親は、つまり、ぱんちょうの味を研究していたのかもしれない。
そこから50㍍ほどに帯広インディアンカレー、ふじもり食堂があった。
いまはふじもり食堂だけになっちまったのかもしれない。
高架線事業で帯広の街も一変した。
こじんまりとしてしまい、往時のにぎやかさはきえてしまった。
鉄路でさえぎられた北側のにぎわいが高架線の開通により、南側にながれたこともあろう。
が、通りをひろげると、街は死ぬ。
平原通りに、いにしえの面影はすでにない。
ふりかえれば、わがまちも、通りをいじったがゆえに、死んでしまったようである。


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