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じゃまをして、あいてのボールをうばってしまえ [サッカーの基礎 4]

攻撃を主眼にすえている。
が、それで、よしとはしない。
ひいてまもる、ことはしないだけである。
まもりからはいる、とおとなたちはかるがるしくいう。
それはどういうことを意味するのか。
わたくしはちびっこたちに問う。
それは先制をゆるすかんがえではあるまいか、と。

攻撃は防御なりという。
至言である。
こちらが攻撃しているときはあいては攻められない。
まして稚拙ならば、攻めに集中すべきではないか。
攻めづかれという。
なぁに、つかれにくくすればよいだけのこと。

わたくしはちびっこたちに、じゃまをしよう、とつたえている。
あいてがボールをもっているとき、
さぁ、じゃまをしよう、ボールをとってしまおう、
と檄(げき)をとばす。
ひとりでとれなければ、ふたりでいこう。
あいて陣地で、攻勢をかける。
プレッシングサッカーの実践である。
じゃまをすることにたけたちびっこたちは、あっさりとボールをうばい、ゴールへパスをくりだした。
なんどもなんどもくりだした。
わたくしがかんがえるサッカーである。


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