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ビジネスモデル [クルマ]

外国の知人はいう。
ニッポンは、時間をより精緻にし、それで通勤時間(ラッシュアワー)をくみたて、ひとの移動を綿密にし、一斉に仕事場へかけこませる。
つぎには工程という精細なものを周到に用意して、ちいさな、けれどこわれにくいクルマを大量につくることに専念してきたようだ。
わたくしにはにがわらいするしかなかった。
みごとなたとえである。
よきにつけあしきにつけ、それが現実ではなかろうか。

ビジネスモデルという。
ひびの通勤をみていると、そのエネルギーのすさまじさにひるんでしまう。
このパワーをもしほかにつかえていたらどんなにかすごいものができあがっていたのではなかろうか。

いまさらのことでしかない。
たとえば技術学校の機械製図をみておもった。
学習の対象にクルマの部品がおおいことである。
高等学校でも自動車科がある。
このくにの方針は加工貿易などというもっともらしいものではなく、クルマ、ただクルマだけなのではあるまいか。
メーカーはつくることだけに専心していればよく、クルマにまつわること、たとえば人身事故、駐車場、道路など個々人への弊害は、くにがすべてになう。
そういう約束がまかりとおっているようにしかみえない。
いまさらのことでしかないのだけれど。


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