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ポールマッカートニー [ビートルズ]

わたくしは耳がいいのかもしれない。
海外放送を聴いて、たとえば北京放送をまねてみたり、ソヴィエト時代のモスクワ放送をまねたりFENやVOAの局名告知を声色をまねて、なんど口にしただろう。
中学生のころは同級生にけっこううけたものである。
ちょうどタモリさんが4カ国マージャンというのをやりだしたじきと同時期か、いや、むしろ、中学校で披露していたわたくしのほうが早いかもしれない。

なぜビートルズがすきになったのだろう。
歌詞の意味もわからないのに。
で、いま、ビートルズを聴いていると、ポールマッカートニーのベースを追っている。
旋律ではない。
ビートルズがすきなのは、ポールマッカートニーのベースラインが印象的だからなのではないかしら、とおもうようになっている。
軽快でしかも記憶にのこる。
こまやかで、だからビートルズは大成できたのだろう。
もちろんジョンレノン、ジョージハリスン、リンゴスターの存在とて欠くことはできない。

落ちつきがなく、なんでも興味をもつポールマッカートニー。
そのかれのあくなき好奇心。
クラシックあがりのジョージマーティンの知見。
たまたまなのだろうだけれど、そのたまたまが画期的でしかも前例のない化学変化をもたらした。

音楽について言葉で解析は可能なのか、どうかはしらない。
聴けばそれでたりる。
それが音楽。

ビートルズのいわば音楽監督。
ポールマッカートニーのベース。
印象的でしかもおぼえやすい。
耳にのこる。
ベースラインをそらんじられる曲がおおいのは、圧倒的にビートルズ。
ビートルズ解散後のウィングスにいたっても、やっぱりポールマッカートニーのベースは秀逸で追随をゆるさない。
わたくしはそうおもっています。


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